TOP > 本のまとめ > 【泣ける小説!重松清】女子におすすめ厳選8冊♡

2015.06.29(Mon)

【泣ける小説!重松清】女子におすすめ厳選8冊♡

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
本のまとめ

入試や教科書の文章で使われまくりの作家、重松清!

小学生から大人まであらゆる世代の心理や悩みを書いて、泣ける!感動する!と日本で人気の作家さんの内の一人ですよね。

ヘビーな重たい題材をよく扱うために、とっつきにくい作品があるのも事実で、その作品を先に読んでしまうと「もう読むのやめよ~」ってなることも・・・。

今回は、誰でも親しみやしく、感動できる重松清の作品を紹介したいと思います☺!

重松清おすすめ(1) こんな先生に出会いたかった!『青い鳥』 

51Nssu2I+2L._SY344_BO1,204,203,200_
『青い鳥』重松清

村内先生は、中学の非常勤講師。国語の先生なのに、言葉がつっかえてうまく話せない。でも先生には、授業よりももっと、大事な仕事があるんだ。いじめの加害者になってしまった生徒、父親の自殺に苦しむ生徒、気持ちを伝えられずに抱え込む生徒、家庭を知らずに育った生徒──後悔、責任、そして希望。ひとりぼっちの心にそっと寄り添い、本当にたいせつなことは何かを教えてくれる物語。出典 amazon

AMAZON

阿部寛主演で映画にもなった作品です!個人的にとても好きな作品!

みんなの口コミ、レビュー

自信がもてない自分を励ましてもらいました。不器用だけど、まっすぐに生きていこうって。
出典 読書メーター

村内先生が特定の生徒だけに大切なことを伝えるんじゃなくて、他の先生や、たくさんの生徒にも伝えることができたらもっといいのにって思いました。たくさんの人に読んでほしいです。
出典 読書メーター

重松清おすすめ(3) キュートな姉妹小説『ポニーテール』

51Nssu2I+2L._SY344_BO1,204,203,200_
『ポニーテール』

マキとフミは、できたてホヤホヤの「新米きょうだい」二人の心は、近づいたり離れたり、すれ違ったり衝突したり…こんなふうにして、わたしたちは少しずつ家族になっていく。母を亡くした小学四年生のフミ。親の離婚で苗字も学校も変えなくてはならなかった六年生のマキ。それぞれの父母が再婚して「家族」となった二人の少女が過ごした始まりの日々を、やさしく見つめる姉妹小説の決定版。出典 amazon

AMAZON

表紙が可愛い!心がほっこりする姉妹小説です♡

みんなの口コミ、レビュー

物語全体を優しくて温かい空気が包み込んでいて、読んでいて幸せになります。章の始めの絵が可愛いです。バレンタインの話が一番好きでした。
出典 読書メーター

こんな泣ける話だと思わなかったよ(つД`)ノ 姉妹に?母娘に?読んでみて欲しい本だわ〜。 お姉ちゃんっていいね。
出典 読書メーター

すごくいいお話。親の再婚で出来た新しい家族のお話。フミが欲しがっていたキャップじゃないのを察しマキのキャップをプレゼントにするおねえちゃんのシーンは泣けました。女性は共感できる部分がたくさんありオススメです!
出典 読書メーター

重松清おすすめ(3) 通り魔事件から始める少年の苦悩『エイジ』

51Nssu2I+2L._SY344_BO1,204,203,200_
『エイジ』重松清

ぼくの名はエイジ。東京郊外・桜ヶ丘ニュータウンにある中学の二年生。その夏、町には連続通り魔事件が発生して、犯行は次第にエスカレートし、ついに捕まった犯人は、同級生だった―。その日から、何かがわからなくなった。ぼくもいつか「キレて」しまうんだろうか?…家族や友だち、好きになった女子への思いに揺られながら成長する少年のリアルな日常。山本周五郎賞受賞作。出典 amazon

AMAZON

こういうの考えたことある!と中学時代に悩んでいたのを思い出しちゃいます。悩んだまま結論をださないで大人になった人、答えが見つかるかも?

みんなの口コミ、レビュー

結末が凄いわけじゃないんだけど…中学時代を思い出す作品だった。中学時代は、なぜあんなに大人ぶりたかったのか?今思うと恥ずかしくなる(笑)いろいろ考えさせてくれる作品。大人になって読んで良かった
出典 読書メーター

そうだ、中学のころ世間知らずなりにいろんなこと考えてたのを少し思い出しました。 よくも悪くも「普通こうするでしょ」みたいな大人の常識知らないから。出典 読書メーター

重松清おすすめ(4) あの大人気ドラマの原作『流星ワゴン』

51Nssu2I+2L._SY344_BO1,204,203,200_
『流星ワゴン』重松清

37歳・秋
「死んでもいい」と思っていた。
ある夜、不思議なワゴンに乗った。
そして――自分と同い歳の父と出逢った。
僕らは、友だちになれるだろうか?
出典 amazon

AMAZON

ドラマ化で大人気だった流星ワゴンの原作。ドラマが好きだった人は合わせて読んでみてください♪

みんなの口コミ、レビュー

あなたにとって、大切な場所に、連れて行ってくれるオデッセイ。過去をやり直せても、変えることはできない。何のためにやり直してるのか、解りませんでした。諦めるのではなく、受け入れて明日向き合う。ただ一回気がつかなかった事は、現実にやり直したとしても、やっぱり気がつかないままだよなぁと、自分なら思ってしまう。
出典 読書メーター

切ないけれど、素敵な話でした。わたしにはまだ子供がいないから、親目線としては全て想像だけど、実際 親になったらまた違う感じ方をしたんだろうなぁ。。
出典 読書メーター

重松清おすすめ(5) 重松清自身の吃音を題材にした『きよしこ』

51Nssu2I+2L._SY344_BO1,204,203,200_
『きよしこ』重松清

少年は、ひとりぼっちだった。名前はきよし。どこにでもいる少年。転校生。言いたいことがいつも言えずに、悔しかった。思ったことを何でも話せる友だちが欲しかった。そんな友だちは夢の中の世界にしかいないことを知っていたけど。ある年の聖夜に出会ったふしぎな「きよしこ」は少年に言った。伝わるよ、きっと──。大切なことを言えなかったすべての人に捧げたい珠玉の少年小説。出典 amazon

AMAZON

みんなの口コミ、レビュー

吃音に苦しんだことがあるので、きよし少年に共感できるところが多かったが、彼の強さ、優しさが一番印象的だった。やっぱり重松さんの作品は良い。
出典 読書メーター

東京に出てきて、方言が出ないよう考えて話すから少し時間がかかったり、思ったことをなかなか言えない気持ちは少しだけわかる。優しかったおじちゃんのとこはせつない。出典 読書メーター

いい話。それが本当に伝えたいことなら伝わる、きっと。この話を読んでこの部分が心に残りました。どの話もあたたかく主人公の成長がいいですね。出典 読書メーター

重松清おすすめ(6) 猫好きは必ずチェック『ブランケット・キャッツ』

51Nssu2I+2L._SY344_BO1,204,203,200_
『ブランケット・キャッツ』重松清

馴染んだ毛布とともに、2泊3日でレンタルされる「ブランケット・キャット」。父親がリストラされた家族、子どものできない夫婦、いじめに直面した息子と両親、25歳のフリーターと派遣社員の彼女―。「明日」が揺らいだ人たちに、猫が贈った温もりと小さな7つの光。出典 amazon

AMAZON

猫が借りれる!?猫好きの人は要チェックですね!

みんなの口コミ、レビュー

重松作品で一番読みやすくて楽しいなと思った作品。 猫を二泊三日でレンタルします。レンタルした側の色んなお話が短編になっています。 猫側の視点で書かれているお話がお気に入りです。
出典 読書メーター

2泊3日でブランケットと共にレンタルされる猫ちゃんの短編集。色々な理由があってレンタルする人々。ただの可愛いだけではない猫がちょっと流れを、気持ちを変えてくれます。ほのぼの~♪
出典 読書メーター

重松清おすすめ(7) ファンタジー青春小説『ビフォア・ラン』

51Nssu2I+2L._SY344_BO1,204,203,200_
『ビフォア・ラン』重松清

授業で知った「トラウマ」という言葉に心を奪われ、「今の自分に足りないものはこれだ」と思い込んだ平凡な高校生・優は、「トラウマづくり」のために、まだ死んでもいない同級生の墓をつくった。ある日、その同級生まゆみは彼の前に現れ、あらぬ記憶を口走ったばかりか恋人宣言してしまう―。「かっこ悪い青春」を描ききった筆者のデビュー長編小説。出典 amazon

AMAZON

重松清のデビュー作品!少しファンタジックな内容で、爽やかで切ない青春小説になってます!

みんなの口コミ、レビュー

ようやく!ようやく!重松清のデビュー作を読んだ。別世界に住んでいる登場人物がいたりとファンタジーだった。最近の作品とはまたちょっと違っていい。
出典 読書メーター

やっと読みましたよ、作者のデビュー作! 内容はオールハッピーではないですが、青臭い青春の匂いが薫る、鼻の奥がツンと来る作品です(^。^)
出典 読書メーター

重松清おすすめ(8) 上京してきた大学生を描く『ブルーベリー』

51Nssu2I+2L._SY344_BO1,204,203,200_
『ブルーベリー』重松清

1981年。東京に対する憧れと怯えを抱えて上京した十八歳の僕。
いろんな場所で、いろんな人たちと出会い、時を過ごした。
でも、いつの間にか、会わなくなってしまった人たちがいる。
あれから二十数年が過ぎた。
彼らはいま、何をしているのだろう?
ちょっと寂しくて、とびきりひたむきな人たちとの、別れと出会いの物語出典 amazon

AMAZON

みんなの口コミ、レビュー

なんか心がほんわかする短編集。大学生の今、いろんな出会いがしてみたくなった。お話はすべてちょっと昔の話だけど読みやすくて、出会いと別れの切なさがばっちり描かれてます。どのお話も何かしら心に響くものがあって良かったです。
出典 読書メーター

リリーフランキーの東京タワーを思わせる内容だった。この人特有のせつなくて、問いかける文章が好き。大人になっても、当時の自分の気持ちをこんなに素直に表現できるのが素敵ですね。
出典 読書メーター

――――

いかがでしたか?
是非、重松清デビューしてみてください♪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Comment